04 / 05

営業組織の立ち上げ・改善

採用から営業フロー、KPI まで。人が増えても崩れない営業組織をつくります。

採用から営業フロー、KPI、フォーキャストまで。人が増えても崩れない営業組織を設計します。最大約50名の営業組織を率いた経験と、10名未満の日本法人で営業を作り直した経験の両方から、組織の規模に合った形を選びます。

こんなときに

  • 営業を増やしたいが採用基準がなく、人によって成果がばらつく
  • インサイドセールスを立ち上げたい、または立ち上げたが商談につながっていない
  • SFA を入れたが定着せず、フォーキャストが会議の直前まで揃わない
  • マネージャーが一人ひとりの対応に追われ、数字を見る時間が取れない

具体的にやること

  1. 01

    採用基準と面接の設計

    組織がいま必要としているスキルを定義し、その再現性と実績を見る採用基準をつくります。基準は定量的に判断できる形にします。

  2. 02

    オンボーディング

    最初の1週間でビジョンと判断の基準を伝え、2週目から実践で鍛える流れをつくります。立ち上がりを測る指標も、チームの成熟度に合わせて決めます。

  3. 03

    インサイドセールスとフィールドセールスの分業

    商談として渡す条件を営業とインサイドセールスで一緒に決め、評価に入れます。分業の線は実績に合わせて引き直します。

  4. 04

    案件管理とフォーキャスト

    観測できる事実だけを入力するルールで、SFA とフォーキャストを運用できる状態にします。月の途中で判断できる数字の持ち方をつくります。

  5. 05

    マネジメントの仕組み

    SV やリーダーとの役割分担を決め、マネージャーが数字と打ち手に時間を使える体制をつくります。

関連する実績

  • 50名マネジメントした営業組織(最大)

    Uber Eats Japan。Inside Sales/Field Sales とベンダー、SV との連携

  • 採用基準の見直しとトレーニングの再設計

    Uber Eats Japan(部署の採用の取りまとめ役)。各ファネルの数値を改善

  • 10名未満日本法人の営業フローを再構築

    Flywheel Digital Japan。BDR マネジメントと営業データ管理の改革

  • Salesforce による案件管理と Forecast Management

    Uber Japan。Enterprise〜Mid Market のフルサイクルセールス

ご一緒した会社に残るもの

  • 採用・育成・評価が一つの基準でつながる

    誰を採り、何を教え、何で評価するかが同じ基準で揃い、成果のばらつきが小さくなります。

  • フォーキャストが会議の前に揃う

    事実に基づいた数字が月の途中で見えるようになり、打ち手を早く決められます。

  • マネージャーが数字を見る時間を取り戻す

    日々の対応を仕組みとリーダーに任せ、マネージャーが判断に時間を使えるようになります。

関連する PLAYBOOK

営業組織2026.10.10

SFAが定着しない理由と、定着させる方法 — 入力させる前に「何の判断に使うか」を決める

SFA が定着しないのは、ツールではなく入力の設計と使い方の問題です。マネージャーがデータで判断しない、入力ルールがない、項目が多すぎる。定着させるために決めることを、現職での Salesforce による案件管理と、約50名の営業組織のマネジメントの経験から書きます。

営業組織2026.10.07

セールスイネーブルメントとは — 研修ではなく、成果を人に依存させない仕組みのこと

セールスイネーブルメントとは、研修のことではなく、誰を採り、どう立ち上げ、何を話し、何を見て、どう渡すかを揃えて成果を再現させる仕組みです。約50名の営業組織と 10 名未満の日本法人で営業の型を作り直した経験から、小さく始める方法と測るべき指標を書きます。

営業組織2026.09.26

新人営業のオンボーディング設計 — 最初の1週間はビジョン、2週目から実践

新入社員トレーニングを再設計した経験から、営業のオンボーディングの組み方を書きます。最初の 1 週間でビジョンを語り、そのうえで商材知識・営業手法・事例をインプットし、2 週目以降は実践を通して鍛える。立ち上がりを測る指標はチームの成熟度で変えるが、定量的に測れることは絶対条件。

PLAYBOOK をすべて見る →

関わり方

  • 業務委託

    COO/CMO や事業開発責任者として、執行を担います。関わる範囲と稼働は、内容と報酬に応じて設計します。

  • 顧問契約

    定例で状況を伺い、打ち手と優先順位を一緒に決めます。実行は社内チームが担う形です。

  • 単発(登壇・取材・執筆・スポット相談)

    1回完結のご依頼。テーマと日程が決まっていれば、すぐにお受けできます。

  • エンジェル投資

    シード〜プレシリーズ A のスタートアップに、少額の出資と事業開発・Go-to-Market の伴走を組み合わせて。詳細は下の INVESTING を参照。

進め方

  1. フォームから状況を共有(課題、時期、想定している関わり方)
  2. オンライン面談で、支援できること・できないことを率直にお伝えします
  3. 関わり方・期間・費用をまとめた提案をお送りします
  4. 合意後、開始

よくある質問

立ち上げだけ、改善だけでも依頼できますか?
はい。ゼロからの立ち上げも、既存の組織の一部(採用、インサイドセールス、フォーキャストなど)の立て直しもお受けしています。
関わり方はどう決めますか?
実務を引き受ける業務委託、判断を提供する顧問契約、単発の相談から、状況をうかがったうえでご提案します。

この内容について、状況をお聞かせください。
現職と並行しての受託のため、同時にお受けできる案件数には上限があります。まずは状況をお聞かせください。